監理技術者への転職。そこで気をつけることとは?

監理技術者としての転職は、キャリアを買われたこともあって多くの責任を背負い込んでしまうものです。

自分をどのようにポジショニングするかが大事になります。

チームワークの立役者になるつもりで。

監理技術者とはその名の通り、管理をする役回りです。

チームの中心となり、現場の職人ともコミュニケーションをとらなければなりません。

現場スタッフの上から下まで、右から左までを把握し、現場がスムーズに運ぶ環境をつくるのが仕事です。

監理技術者への転職で求められるものはチームワークづくりの立役者となること、そう肝に銘じておきましょう。

忘れてはいけない提出のルールがある。

上記にお話ししたこととは別に、些末な話ではありますが転職時には「源泉徴収票」を忘れずに提出するということを付け加えておきたいと思います。

物理的な話で唐突に聞こえるでしょうが、実は転職者が源泉徴収票を転職先に提出し忘れる率は40%を超えています。

源泉徴収票は、転職先への提出が義務付けられています。

税務上の不可欠なものです。

転職前でもよく目にしていたはずですが、源泉徴収票は自身のその年度の収入を裏付けるもので、転出先への提出義務があり、これをもとに年末調整が行われます。

源泉徴収票がないと新しい給与等の親告が税務署に行えません。

年末調整もできないことになります。

税務上不可欠なものです。